土佐ジローについて

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土佐ジロー」とは高知県原産の天然記念物『土佐地鶏』の雄アメリカ原産の在来種ロードアイランドレッドの雌を交配して生まれた一代雑種です。
高知県畜産試験場で飼育している〔種鶏〕の交配によって生産された卵から孵化したものだけが土佐ジローとなります。
つまり、土佐ジローの卵から孵った雛は土佐ジローではありません。

飼育条件土佐ジローの卵土佐ジローの肉土佐ジローのヒナ暑さ対策鶏舎内

飼育条件

  1. 鶏舎と放飼場の組み合わせによる放し飼いで、鶏舎は1㎡あたりの鶏の羽数は6羽以下であること、放飼場は1㎡あたりの鶏の羽数は1羽以下であること
  2. 放飼場は、太陽光が差し込むように屋根がなく、下は大地であること
  3. 穀物飼料は、PHF(収穫後保存の為の農薬を使用していない穀物)対応の非遺伝子組換穀物であること。また、カボチャ・ピーマン・野菜などの緑餌を必ず与えること
  4. 雌雄同居飼育であることなど

(飼養マニュアルより)

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土佐ジローの卵

濃厚でコクのある味わいと、黄身の盛り上がりが特徴で、1個40g前後のとても小さな卵です。
市販されている卵のサイズでSS~Sサイズにあたりますが重量に対して黄身の割合が大きく、その大きさはMサイズの黄身とほぼ同じ大きさです。
また、雌25羽に対し雄1羽の雌雄同居飼育により自然に任せた交配を行っているので、土佐ジローの卵は有精卵となります。

【土佐ジロー卵と一般卵の栄養成分比較表】
土佐ジロー卵 烏骨鶏卵 市販卵
エネルギー 164kcal 151kcal 176kcal
水分 73.4g 76.1g 73.7g
タンパク質 13.0g 12.3g 12.0g
炭水化物 0.3g 0.3g 0.4g
脂質 12.3g 10.3g 13.0g
ビタミンA効力
(レチノール当量)
170µg 150µg 160µg
カロテン
(β‐カロテン当量)
50µg 17µg 26µg
ビタミンE
(α‐トコフェロール当量)
1.8mg 1.1mg 1.4mg

※鶏卵可食部100g中の成分
※季節によって数値に変動があります
※一般卵は五訂日本食品標準成分表による数値です
※土佐ジローデータは(財)日本冷凍食品検査協会によるものです

土佐ジローの肉

土佐ジローは全国でもとても珍しい卵・肉両用種の鶏です。
一般のブロイラーは60日の飼育で体重約3Kgまで成長させ出荷されますが、土佐ジローは雄で約150日、雌で約450日で出荷されます。
放し飼いで健康に育った土佐ジローは脂肪分が少なく、確かな歯ごたえが特徴で、噛みしめるほどに地鶏の旨味を味わえます。

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高知県畜産試験場で生まれたばかりの土佐ジローの雛が当農場にやって来ます。うりぼうの様な茶色のたてじまが特徴です。小さくまん丸ふわふわで凄く癒されます。で温度管理しながらたいせつに 育てて行きます。

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鶏は、餌を食べると体温が、上がると言われています。この為、夏の暑い時期には、朝まだ暗く涼しいうちに、明かりを点けて餌を与えます。餌の中には定期的に、氷を入れています。また、放飼場では、日陰を作るなどして暑さ対策を行っています。

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鶏舎では、鶏の健康、鶏舎内の衛生、卵の品質の管理を行っています。

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みながわ農場
代表: 金子 淳